病気の早期発見のため、画像検査(画像診断)の品質日本一を目指しています

High Specな検査機器

MRI:頭部の器質性疾患の鑑別は、すべて3.0テスラMRIにて検査を行います。Advanced Imaging Center Yaesu Clinicの3.0テスラMRI稼働数は都内最大数(2016年現在)です。
C T:高品質な画像が得られ、被ばく量も大幅に低減するため、Advanced Imaging Center Yaesu Clinic では320列マルチスライスCTにて検査を行います。

High-Skillな医師

日本医科大学付属病院の精神科医師が外専門外来を担当します。
画像診断はAdvanced Imaging Center Yaesu Clinic 放射線科専門医が担当します。

High-Skillな撮影技師等

大学病院勤務の臨床心理士が精神科医師の診療をバックアップする診療体制です。
頭部領域の画像検査は年間40,000例を超えており、豊富な症例により適切な画像検査を行います。

八重洲クリニック精神科 移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび、八重洲クリニック精神科は、2017 年3月1日(水)より、下記に移転することとなりました。
移転後の新体制では、さらに医療の質を高めるべくスタッフ一同、初心に戻り診療に取り組んで参ります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

新住所
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-10 柳屋ビルディング2F

精神科 担当医ご挨拶

精神科は、
精神的な問題により身体に異常を来す患者様の治療を行うために開設された専門外来です。

原因不明の身体的な異常(不定愁訴:ふていしゅうそ))を突きつめて行くと精神疾患である場合があります。
当院精神科では、不定愁訴を精神疾患ではないかという観点からで検査をすると共に、当該精神疾患の治療を行います。

また、働く方の利便性を考慮し、「仕事が終わってから帰宅前に受診されたい」というご要望にお応えするため、夜21時まで診療をしております(詳しくは診療時間の案内をご覧ください)。

精神科で行う検査

精神科・診療内科では、精神的な問題により身体に異常をきたした患者様の状態を確認する為に以下の検査を行います。

検査1心理検査(心理テスト)

(1)心理検査(心理テスト)とは

心理検査(心理テスト)とは現在の心の状態を明らかにするために行われる検査の一種で、いくつかの種類があり、様々な心理状態を明らかにしてくれます。
心は人の目に見えることもなく、手で触れることも出来ず、はっきりとその存在を確かめられるものではありません。それは言葉や行動や表情、あるいは身体の状態を通して「感じ取られるもの」であり、「理解されるもの」であり、あるいは「想像されるもの」です。心理検査はこうした目に見えない心について捉える手助けとなるものです。

(2)心理検査(心理テスト)が必要な理由

私たちは心のある部分については自分でも感じることが出来ます。しかし精神的な問題や困難を抱えるということは、そうした心の中に自分では気付かない部分、コントロールできない部分を抱えるということを意味します。もっと正確に言えば、自分では気付かない部分、コントロールできない部分の働きが思わしくない状態になるということです。
こうした心の部分がそれではどのように思わしくない状態にあるのか、について理解する上で心理検査は役に立つのです。本人にも分からない、人から見ても分かりにくい、そうした心をうまく捉えるように心理検査は工夫されています。目に見えない心というものを何らかの形で目に見えるものにしてくれるのが心理検査だとお考えください。

検査のポイント
人によってはそうして自分の心が「のぞかれる」ということに不安を感じる人もいるでしょう。あるいは「そんなことで自分の心が分かるはずがない」と思う方もいるかもしれません。心理検査は強制的に受けるものではありませんので、不安や信用できない感じが大きければ無理に受ける必要はないと思います。
けれども自分ではうまく自分の心を扱えない、いったい今の自分はどんな状態なのだろう、そんなことで苦しんでいるときには心を映しだす1つのスクリーンとして、心理検査を利用してください。きっと自分を理解する役目を果たし、治療の方針を立てるのに貢献してくれると思います。

検査2認知症検査(認知症テスト)

認知症テストとは

認知症の代表的な症状は、「最近の記憶が思い出せない」というものです。今朝は何を食べたか、どうやって病院まで来たか等、正常であれば覚えている筈の真新しい記憶が失われます。
このような認知症特有の症状を検査するのが認知症検査(認知症テスト)です。
認知症は早期に治療開始することでCOL(日常の生活品質)が長く良い状態で保たれます。不安に感じているご家族の方は、出来るだけ早期にチェックをしてください。

検査のポイント
認知症検査(認知症テスト)を含む認知症を目的とした外来は、家族が勧めても本人は受けたがらないのが通例です。
当院、脳神経外科にて実施している「物忘れドック」では、本人には物忘れドックであることを内緒で受診し、ご本人との診察時に脳ドックの一環として認知症検査を行い、認知症の診断を行うことが可能です。
物忘れドックを申し込む際に、本人には内緒である旨をお知らせください。

検査3MRI検査

(1)頭部MRI検査とは

強い磁力をあてると、人間の体の細胞をつくっている水分子の並び方に微妙な変化が起こります。その変化を利用して複数の画像を撮像し、画像の違いから病気の有無を調べます。
脳そのものを観察することで、脳腫瘍(のうしゅよう)、脳梗塞(のうそうそく)、脳出血(のうしゅっけつ)の有無を調べる検査ですが、病気の有無、大きさだけでなく病気の発症時期が画像のコントラストの差となってわかります。

(2)MRI検査を実施する理由

頭部の精神疾患のように見えることが、脳内の腫瘍などを原因として生じることが稀にあります。器質性疾患の有無を検査するのにはMRI検査を用います。

検査のポイント
MRIは放射線を使用しませんので被ばくは一切しません。
頭部MRIは、呼吸や心臓の動きの影響を受けない場所です。微小な腫瘍なども補足する為、3.0テスラMRIによる検査が推奨されます。
当院では3.0テスラMRIを5台配備(都内最大数:2016年現在)しており、待たずに検査を受けることが出来ます。

精神科(ストレス・うつ・不定愁訴外来、睡眠障害外来、認知症外来)

精神科のご案内精神科は心の症状、心の病気を専門に扱う診療科です。心の症状とは、不安、抑うつ、不眠、イライラ、幻覚、幻聴、妄想などのことです。

世の中の急激な変化や複雑さから生じたストレス社会においては、心の風邪、心の病が誰にでもあることとして認識されるようになりました。これまで元気であった方が、突然、眠られなくなったり、不安が強く落ち着かなくなったり、憂うつになったりすることもめずらしくなく、心身に不調をきたす方が増加しています。

精神科では、憂うつ、不安といった気分や感情の問題、不眠症、職場や家庭での悩みやストレスからくる症状、拒食過食、ひきこもりなどの行動の問題、統合失調症や気分障害、うつ病などの病気の相談・治療を行っています。

また専門外来として、ストレスが原因で引き起こされる様々な症状の改善を目指す、ストレス・うつ・不定愁訴外来、不眠症や過眠症など日常生活に支障がないよう改善を目指す睡眠障害外来(睡眠外来)を開設しています。

夜間診療について

働く方の利便性を考慮し、「仕事が終わってから帰宅前に受診されたい」というご要望にお応えするため、夜21時まで診療をしております(詳しくは診療時間のご案内をご覧ください)。

お薬について

患者様の希望は最大限尊重しますが、医師が適切と判断できない場合は、ご希望に添えないことがあります。

どんな時に受診すれば?

どんな些細な事でも構いません。
眠れない、不安で仕方ない、落ち込んでいる、取り越し苦労ばかりする、人間関係に苦しんでいるなど、下記のような症状があればお気軽にご相談下さい。

イライラする 不安である
憂鬱(ゆううつ)である 物忘れがひどい
眠れない ボーとしている
だるい 疲れやすい
日中眠くてしょうがない 食欲が無い
人前で緊張する 手が震える

当クリニック精神科で診療を行っている主な疾患

当クリニックの精神科(ストレス・うつ・不定愁訴外来、睡眠障害外来、認知症外来)で診療を行っている主な疾患のご案内です。

うつ病

慢性的に気分が憂鬱になったり、何事に対してもやる気が出ない状態が長期間、続いたりする病気です。

適応障害

ストレス因子によって、日常生活や社会生活、職業・学業的機能が果たせなくなり、一般的な社会生活が送れなくなるストレス障害のことです。

気分障害

気分が沈んだり、高ぶったりするのが特徴です。気分の変化に伴って生活全般の活動性も変化します。感情障害と呼ばれる場合もあります。

自律神経失調症

不規則な生活や習慣などにより、身体を働かせる自律神経のバランスが乱れるためにおこる様々な身体の不調のことです。

統合失調症

幻覚、妄想など現実と非現実の境がぼやけてくる症状が特徴的な心の病気です。

強迫性障害

自分でもコントロールできない不快な考えが頭に浮かび、その不快な考えや気分を振り払おうとして同じことを何度も確認したり行動したりしてしまう病気です。

パニック障害

息が詰まる、激しい動悸が起こる、めまい、ふるえ、吐き気などの症状と同時に、死んでしまうのではないかという不安や恐怖を感じる発作が起こる病気です。

全般性不安障害

特定な状況に限定されず、理由の定まらない不安が長期間続き、このような不安にこころやからだの症状が伴う病気です。

社会不安障害・社会恐怖

人と接するときに不安が強く、手が震えたり、赤面したりしてしまうなど、生活の中で不安や恐怖を感じている状況になると、心や身体にいろいろな症状があらわれる病気です。

摂食障害(過食症・拒食症)

食行動の異常に基づく原因不明の難治性の疾患です。神経性食欲不振症(拒食症)と神経性大食症(過食症)などとして知られています。

過敏性腸症候群 IBS

大腸や小腸自体が悪いのではなく、それ以外の原因で腸を動かす神経が刺激され、腸の運動が盛んになり腹痛などが起こる病気です。

身体表現性障害

患者さんの訴えに見合う身体的異常や検査結果がないにもかかわらず、痛みや吐き気、しびれなど多くの身体的な症状が長い期間にわたって存在する病気です。

Q. 受診する際の注意事項はありますか?

特別に注意を必要とすることはありません。
普通の病院やクリニックへ行くときと同じで、保険証をお持ち下さい。

*事前予約のご来院をお願い致します。

当クリニック精神科は予約制となっております。

直接ご来院いただいた場合、診療状況によっては、お受けできない場合もございますのでご了承ください。

休診・代診のご案内

休診/代診/変更 診療科・ドクター 日時
代診

山本Dr / 精神神経科

07月11日(火) 山本Dr → 野上Dr
07月18日(火) 山本Dr → 肥田Dr
07月25日(火) 山本Dr → 肥田Dr
(07月25日は、19時~となります) 
休診 山本Dr / 精神神経科 08月01日(火)、08月15日(火)
休診 朝山Dr / 精神神経科 08月09日(水)
休診 舘野Dr / 精神神経科 08月10日(木)

精神科からのお知らせ

2017/06/12  [電話受付時間変更のご案内]
毎月末の木曜日にビルの定期点検および院内のシステムメンテナンスを実施するため、
電話受付の時間をAM10:00からとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
06月実施日・・・06月29日(木)
07月実施日・・・07月27日(木)

2016/12/13  [年末年始の休診および診療時間変更のご案内]
年末年始の診療を以下に変更させていただきます。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
12月29日(木)~1月4日(水)休診
1月5日(木)より、通常の診療となります。

※ 期間中は電話受付の対応も上記時間となります。

2016/10/13  [精神科 サイト開設致しました] New
八重洲クリニック 精神科のサイトを公開いたしました。
当外来では、憂うつ、不安といった気分や感情の問題、不眠症、職場や家庭での悩みやストレスからくる症状、拒食過食、ひきこもりなどの行動の問題、統合失調症や躁うつ病などの病気の相談・治療を行っています。会社勤めでお時間のない方でも会社帰りに診療を受けられるよう、21時まで診療しています。


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